配属希望の方へ

古橋研究室を希望する学生さんのためのQ&A

古橋研究室の基本姿勢について

「社会の需要にアンテナを張り取り組むべき課題を発掘し, それに対して自らアイデアを出し,粘りと創意工夫を持って解決する. そして,それを正確にわかりやすく人に伝えることができる.」という, 「発掘・解決・発表」ができる人材を育てることが古橋研の目標です.

古橋研の求める人材とは?

上記の基本姿勢を見て,「自分もこんなふうになりたいなぁ」と思った人なら, 誰でも大歓迎です.

古橋先生ってどんな人?

とても気さくで熱意のある先生です. 気になる方は実際に話してみるのが一番だと思います. ここに先生がいますので,ぜひ直接会って話してみてください.

研究室の雰囲気について

私たちのグループは平成16年度にでき,現在は15名の学生が在籍しています. 非常に明るい人が多く,先生方も先輩方もいろいろと親身になって 相談に乗ってくれるため,良い雰囲気の中で楽しく研究をしていくことができます

研究室テーマについて

一人につき1つ以上の研究テーマが与えられます. (主な研究テーマはResearchを参照してください.) もちろん,自分でやりたいことがある人は, 古橋先生と相談の上, それに挑戦することも可能です.

研究室のコアタイムについて

私たちのグループは,自主性に任せるということで, コアタイム(研究室に必ずいなければいけない時間帯)は定めていません. 毎週行われるミーティングは参加する必要がありますが,それ以外の時間は 各自の計画で研究を進めています.

研究の進め方について

研究テーマの違いや,個人差があるので一概にはいえませんが, 大学に来てやるべきことをやっていれば,自然と成果が出てくるものなので, マイペースで進めてもらえればいいと思います. 学会発表する機会が多いので,目標を持って研究を進めることができますし, それだけいろんな場所を旅できるということにもなります. 私たちの研究室では,多くの学生が卒業までに一度は海外での発表を経験しています. 「発表はちょっと・・・」と思われる方も少なくないと思いますが, プレゼン能力は,今後必要となるスキルですので, 学生の間に練習しておいて損はないです.

ミーティングについて

毎週各1時間ほど,学生主体で統計とプログラムの輪講をしています. この他に先生を交えた勉強会・自身の研究を全員で議論する検討会があります.

プログラミングの知識がないけど…大丈夫?

研究室に入ってから慣れていけば問題ないと思います. 先輩たちも初めはみんな初心者でした.

一度古橋研に見学に行きたいです

私たちは3号館北棟3階306号室(詳しくはここを参照してください)にいるので,気軽に見学に来てください.お待ちしてます!

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